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170 令和2年度 事例Ⅱ 第2問設問2 131

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 勉強会のお知らせです。 

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【本日のお題】


問 B 社社長は最近、「眠る前に飲むハーブティー」の自社オンラインサイトでの販売を手がけたところ、ある程度満足のいく売上げがあった。

B 社社長は自社オンラインサイトでの販売を今後も継続していくつもりであるが、顧客を製品づくりに巻き込みたいと考えている。顧客の関与を高めるため、B社は今後、自社オンラインサイト上でどのようなコミュニケーション施策を行っていくべきか。100 字以内で助言せよ。


対応段落 11.12

 

あてはまる事故内容

オンラインサイト上以外で実施するコミュニケーション策を解答してしまう。

プロモーション策(情報発信)を解答の軸としてしまい、双方向コミュニケーション策の観点が足りない解答をしてしまう。

顧客の関与を高めるために行うコミュニケーション策であることが読み取れない。

B社の資源制約・実行可能性を考慮していない(強みや前例などの根拠が解答に含まれていない)

 

ばらつきの見込み

様々なコミュニケーション策が想起されるので、解答のばらつきが大きくなる可能性が高い。

そのため、資源等、実行可能な根拠の与件キーワードは確実に拾いたい。

 

 

お洒落に勉強したい方はぜひどうぞ

 

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解答 B社は、双方向コミュニケーションを図り、顧客の声を反映した製品づくりを進める。6~7種類あるハーブの効能を紹介し、アンケートを実施することで新商品のアイデアを募る。新製品候補に対するユーザー投票を行った上で製品化を検討する。